登山口に近い・温泉
札幌近郊、小樽 支 笏 湖 付近 ニ セ コ 付近 道 南 方面 大雪山 方面
函 館 方面 増毛・樺戸・夕張 十勝連峰 方面 日 高 方面 道東・道北・方面

温泉には自然治癒力があります。 登山で汗をかき疲れて下山、北海道の山の麓には温泉がたくさんあります。 温泉に入ると疲れが温泉の中に溶け込んでいく、皮膚からの吸収、呼吸による吸入、飲む場合は、胃腸粘膜の吸収、自然治癒力、転地効果、元の体に戻してくれます。

私達は登山の帰りはかならずといってくらい温泉に入ってきます。 登山の帰りです、安宿などに泊まります、高価な旅館、ホテルはたくさんありますが!安宿、日帰り温泉を選んで泊まった所をご紹介致します。

  入浴の方法及び注意

  1. 熱い温泉に急に入ると、めまい等を起す事があるので十分注意する事。
  2. 入浴時間は入浴温度により異なるが初めは3分~10分くらい、なれにしたがって延長してもよし。
  3. 入浴中は運動浴の場合は別として、一般には安静を護る事。
  4. 入浴後は湯冷めに注意して、一定時間の安静を守ること。
  5. 高度の動脈硬化症、高血圧症及び心臓病の患者は原則として、高温浴(42℃以上)入らない。
  6. 入浴後は身体に付着した温泉成分を水で洗い流さないのが良い。 
  7. だだし、「湯だれ」を起しやすい人は浴後真水で身体を洗うか、温泉成分をふき取るのが良い。
  8. 食事の直前、直後の入浴は避けることが望ましい。
  9. 飲酒しての入浴は避けること。


   飲用の方法及び注意

  1. 飲用の1回量は一般に100mlないし200ml程度とし、1日量はおおむね200ml~1.000mlまでとする。
  2. 一般には食前30分ないし1時間がよい。
  3. 夕食後から就寝前の飲用はなるべく避けること。

◎温泉療養に際しては、医師の指導を受ける事が望ましい。 温泉分析書別表より写す。


                             

inserted by FC2 system