健  康 病  気

≪スコップ骨折≫
こんな病名初めて知った、平成28年3月初め湿った大雪ママさんダンプに負け滑ってママさんダンプに
脇腹の筋肉痛める、翌日除雪車山と積まれた道路わきの硬雪スコップでガツンガツン脇腹の筋肉に引っ張られ
肋骨の先にひびが入る、三か月の安静、普段動いている者にとって、この安静は本当にツラかった齢を取ると
骨がもろくなる、雪国の除雪これは生活に欠かせれないものだが!これからの付き合い考えものだ。


《耳の老化》
70才過ぎた頃から耳が遠くなったはじめは気がつかなかった、何か『ご-』っと音が聞こえる、滝の音か車の
雑音かなっと思っていた!74才の頃からテレビの音が大きくしている家内が「音大きいよ」と注意される。
一番困るのは電話の応対、人の声が一番聞きにくい。耳鼻科に行く検査、聞こえが悪いが以上は無い、
病院を2軒替え見てもらうが同じ!大きな施設のある病院紹介され検査、結局老化の診断
「補聴器をつけるより仕方がないです」といわれる。
補聴器は高いピンからキリまであり2万円から高いのは30万円越すのまである。
3万くらいの買ったが聞きにくい電池はすぐ減る、電池は高い安い補聴器はダメらしい。

まだ何とか聞こえるテレビは音だけ改良してヘッドホンで聞く事にする、電話は家内に代行電話に出ないようにする。
一番困るのはパソコンのトラブルサポ−トの対応ゆっくり大きな声で対応してもらう最近は面倒だからトラブルは
解決するまで時間が掛かるが自分でやる事にした、おかげさんでトラブル無い。


《 心臓カテ−テルの体験 》
 登山途中狭心症で倒れ、救出された事が報道されました。健康に自信があったが、身体の健康チエックに、
心臓の検査に行って来ました。狭心症、特に冠れん縮性狭心症の疑い、検査入院3〜4日の診断、
日を改めて入院でした。

 狭心症の症状 私の場合
山頂でのオニギリ何時もは美味しく食べていたが、平成15年春頃から心臓に負担が罹っていたのだろう
美味しくない。 いつもの胸の苦しさが違う、痛くはないが重苦しい、水を飲んで深呼吸、5分位で治って
いたから気にとめていなかった。 夏、暑い時は何でもなかったが9月頃の登山から又この症状が出始める?
と思いながら秋の登山も無事終わり、11月寒くなって来ました。 
朝、起き重苦しい症状、5分もするとすぐ治る、歳かな?と思っていました。
「来年登山駄目かな」「もう70歳何時死んでもおかしくない」と思っていたが16年4月病院に行く。

 1日目 平成16年4月13日 
@採血 A心電図 B四肢血圧同時測定(5分位歩行後、手足の血圧を同時に測る検査)
D24時間ホルタ−心電C心臓・頚部血管エコ−(超音波を使って心臓の形態・動き、心臓から出て脳に
流れる血管の状態を調べる)図検査(24時間心電図を付けて不整脈や狭心症などの診断検査)
E胸部・腹部レントゲン撮影 

 2日目
F薬剤負荷心筋MR1(薬剤負荷をかけ、心臓の働きを調べる検査)
G24時間クレアチニンクリアランス(腎機能検査・蓄尿・採血)影)
HCT・腹部(放射線・断層撮

 3日目
I心臓カテ−テル足のつけ根(そけい)の動脈から細い管(カテ−テル)をすすめて造影剤を注入、
心臓の血管(冠状動脈)の状態、心臓機能の検査。 

アセチレコリン負荷テスト(冠れん縮性狭心症)を人工に作るテストをする積もりが、冠状動脈に動脈硬化
がわかり(アセチレコリン負荷)テストは中止、そのまま入院、動脈硬化を削り取る治療にする。
4日後、冠動脈形成術になる。



  《冠動脈形成術》
 
動脈硬化を削り取る治療 約1時間。止血に30〜50分バンドを締め病室に帰り安静5時間、これが大変!
足を伸ばしたままだから、腰は痛い5時間はながい、小便は管を取った方が安心です。 
止血が早い人は、翌日帰宅する人もいるそうです、私は大事を取って3日目の退院。 
足の付け根3〜4日いづいが、もとに戻る、10日間の入院でした。

自分の心臓血管の動脈硬化を削り取る様子、治療前・治療後をコンピ−タ−画像で比較本当に医学器機の
発達、目を見張るばかりです。1ヶ月安静したら登山OKです。早期発見、早期治療です,健康第一です。

 1日目 平成18年4月9日
4月の定期検査、4月は半年後の精密検査入院
採血・心臓・頚部血管エコ−(超音波を使って心臓の形態・動き、心臓から出て脳に流れる血管の
状態を調べる)図検査・ 胸部・腹部レントゲン撮影・  薬剤負荷心筋MR1(薬剤負荷をかけ、
心臓の働きを調べる検査)・CT・腹部(放射線・断層撮) 

 2日目
心臓カテ−テル手のつけ根(そけい)の動脈から細い管(カテ−テル)をすすめて造影剤を注入、
心臓の血管(冠状動脈)の状態、心臓機能の検査。 冠動脈造影検査平成18年10月13日、冠動脈形成術の
下部が少し細いここを広げる事にする、そのまま続けて入院。
 
 3日目、昨日の(カテ−テル)検査の休養日

 4日目 冠動脈形成術
細い血管を風船で膨らまし金網(ステント)治療 約40分。 止血バンドを締め病室に帰り安静7時間
これが大変!腰は痛い7時間はながい。 小便は管を取って安心ですが、集中治療室、誰もいない一人部屋
今回は登山の本を読みながら気をまぎわらせる。

 5日目
今回の冠動脈形成術 、止血がうまくいかず、でも止血、退院出来た、2〜3日安静だ年金暮らし毎日休み、気楽だ、
これで今年の登山安心だ。私の心臓はもう寿命、よく言われる「貴方の心臓何回も手術相当悪いのでは」
騙し騙し使わなければ!!「息が切れる息が切れると言っているより治療して老後生活を有意義に過す」
これからの私の信念です。 結果は私の登山歴を見て下さい。


  平成21年9月28日
 
洞不全症候群と診断、休んでいる時に心臓が止まる、はじめは不整脈状態、症状がなかった寝ている時2秒
心臓が止まっている時、起きるとふらつき何かにつかまっていないと歩けない「変だな」と思っていたが
立ち眩みと思っていた3秒になった足が浮腫む、昼寝している時も症状が起きる状態になった3.5秒これが
人間生きる限界だそうです。

ペ−スメ−カ−埋め込み手術2週間入院手術成功。退院ふらつき足のむくみもなくなった
ペ−スメ−カ−埋め込みの違和感がある身体に異物が入るこれは仕方が無い。 

 平成22年6月7日
ペ−スメ−カ−埋め込み手術の結果検査
ペ−スメ−カ−は正常に動いている、運動をしているせいか九割は自分の心臓が動いて居る様だ症状は
何も無い、この状態だとペ−スメ−カ−の電池は6〜8年は持つそうです、時々止まる人は3〜5年だそうです。

3〜4ヶ月毎に定期検査がある電池の状態分かるそうです、電池の心配は無いが病気にはリスクはつきものだ。
電池寿命考えると何も出来ない人の運命どう出るか賭けるより仕方が無い。

もし電池が切れると前の状態に戻り生命の保証は無いそうです。今のペ−スメ−カ−は小型で精巧に出来て
故障は無いそうですが結果次第です。健康状態を維持し健康に気をつけている。
登山していても登る時の辛さはあるが、心臓の苦しさ何も無い10年前より今の方が本当に楽です。

前立腺手術後は正常に戻り長距離運転もトイレは本当に楽になった。

 
平成29年6月14日 
ペ−スメ−カ−電池切れ、埋め込み手術の結果 本体交換13日入院 (白石脳神経外科)電池7年9か月持った。


 《平成25年1月18日 大腸検査》
私の兄弟は大腸ポ−リ−プ切除が多い最近腸の具合変!私も4・5年前2個取った気になり検査を受ける。
ついでに胃の検査もしてもらった胃、十二指腸大丈夫、大腸も綺麗だった、検査は大変だったが気が晴れた。


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 平成21年3月前立腺肥大と診断される。気にしている人はクリック!      



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